コーヒーの味の違い、ご存じですか?

日ごとに暖かさを感じられるようになってきましたね。
近づいてくる春の足音を感じながら、当社の「きくのIFCコーヒー」を飲んで一休みしましょう(^^♪

過去に「きくのIFCコーヒーの秘密」を取り上げましたが、覚えていらっしゃいますか?
今回は商品ごとの特徴について、さらに詳しくご紹介します!

●どんな種類があるの?

きくのIFCコーヒーには、飲用シーンにあわせて「ドリップバッグ」と「粉タイプ」の2種類あります。その中で今回は人気のドリップバッグの風味傾向をご紹介します。ドリップバッグには「スペシャルブレンド」など7種類のコーヒーを取り揃えています。

●ドリップバッグの風味とその傾向は?

ドリップバッグの風味傾向について、3ステップでわかりやすく紐解きます!めいらく調査隊が実際に飲んでおすすめのブレンドも紹介しているので、参考にしてみてください♪

★その1 めいらく調査隊による試飲結果から紐解く

商品名 調査隊の感想
スペシャルブレンド 深いコクと苦味が特徴で、シャキッとしたい時におすすめ!つばさおすすめ!
ロイヤルブレンド ほどよい酸味があり、苦味・コク共にバランスが良いブレンドです。朝倉おすすめ!
モカブレンド モカ豆の甘い香りにうっとり♪まろやかな酸味のブレンドです。ずっきーおすすめ!
コロンビアブレンド 苦味・酸味・コクのバランスが良く、コーヒーの風味をしっかり味わえます。
キリマンジャロブレンド 酸味がしっかり感じられるブレンドです。苦味が苦手な方にも。
エクセレント コク深さが魅力的!リッチな香りと味わいを楽しめます。りーさんおすすめ!
エクセレントマイルド まろやかな風味で、後味がすっきりとしていて飲みやすいです。


★その2 コーヒー開発担当者による風味傾向図から紐解く

ドリップバッグ風味傾向図
★その3 HPのコーヒー診断を活用しよう

自分にピッタリのブレンドを見つけたい方は、こちらから診断することができます。ぜひお試しください♪

 

★めいらく調査隊の感想★
コーヒーを飲む習慣のなかった私ですが、お気に入りのブレンドに出合うことができました。今では毎日コーヒータイムを楽しんでいます(*^▽^*) (ずっきー)

毎朝、スペシャルブレンドを飲んでいましたが、飲み比べてみると、他のブレンドの良さも分かりました!これからは気分によって味を変えたいと思います☆ (つばさ)

 

現在のドリップバッグのラインナップはこちら↓詳しくは画像をクリックで☆当社自慢のきくのIFCコーヒーをぜひお楽しみください♪

ドリップバッグ 7種正面画像

店頭以外にも スジャータめいらくONLINESHOP からお買い求めいただけます。

マメの小話

●「大きい豆」と「小さい豆」

大きい豆とは「大豆」、小さい豆とは「小豆」のことです。

なぜ「大きい豆」と書いて「大豆」なのでしょうか。
さまざまな説がありますが、人間が工夫して育てていく中でどんどん大きい豆になったためと言われています。大いなる豆

また、「大いなる豆」、つまり、偉大な、立派な豆という意味から名づけられたという説もあります。
魔除けの力があるとされ、栄養豊富な豆なので納得ですね☆

大いなる豆と言われる大豆の豊富な栄養を、スジャータの豆乳・大豆飲料で摂り入れましょう!!


では、「小豆」はどうでしょうか。
古代では大きい豆に対して小さい豆全般を「小豆」と書き、「しょうず」「あずき」と呼んでいたそうです。
そのため、昔の「小豆」は必ずしも現在の小豆(あずき)のことを指すわけではないそうです。

●豆腐はくさっていないのになぜ豆「腐」?

大豆は中国から伝来したと言われています。
豆腐も中国で作られたと言われています。

古代、今でいうモンゴルに住む人々が牛や羊の乳から作るヨーグルトなどの乳製品を、中国では「乳腐」と呼んでいました。
豆腐は「乳腐」を参考にして、大豆で作った食品なので「豆腐」と書くようになったようです。

スジャータめいらく独自!あの「人気商品」開発ヒストリー

当社の「具材入りカップ飲料」は、おかげさまで好評をいただき、発売から5年が経ちました。人気の秘密は、素材本来の味・食感をそのままお届けするための、当社独自の工夫にあります。10mmサイズの具材を入れることを可能にした、その開発ヒストリーに注目です!

●開発動機  カップ飲料に新しい風を!

カップ飲料というと、ラテ系・紅茶系の乳飲料が定番。具材としてタピオカが入ったタイプも人気を集めてきました。

カップ飲料開発ヒストリー「この分野で新しく求められている商品とは何だろう…?」

それが、果物・野菜をベースに、具材として果肉がゴロゴロ入ったタイプの飲料だったのです。スジャータめいらくはいち早く開発に乗り出しました。

●開発の壁  殺菌方法に工夫を!

ところが、商品化にあたり大きな問題が!安心・安全な商品を提供するために必須なのが『殺菌処理』です。従来の殺菌方法では、具材の食感・フレッシュ感が損なわれてしまい、理想からはかけ離れた風味に・・・。

カップ飲料開発ヒストリーそこで行ったのが、殺菌処理の見直しでした。ベースとなる液体(ジュース部分)と具材(果肉)とで、適した殺菌方法が異なることに着目。別々に殺菌してから材料を合わせ、カップに充填できるよう新しい設備を整えました。

その結果、おいしさを保ったまま安心・安全な製品をお届けすることが可能に!10mmサイズの具材を入れることができ、その食感・フレッシュ感はこれまでのカップ飲料にない、まさに新しく求められていたタイプのものでした

●具材入りカップ飲料  「これまで」と「これから」

2012年12月、ついに具材入りカップ飲料第1弾が発売になりました。果肉感を存分に楽しめるジュースバーのような味わいは、当時の話題に!それから5年間、絶えずその時代や時季に合わせた限定商品を発売してまいりました。健康素材のチアシードを取り入れたカップ飲料を、国内で初めて製品化したのも当社です。

キウイフルーツと キウイフルーツと4種の果実チアシード入り現在は「キウイフルーツと4種の果実 チアシード入り」が好評販売中!当社自慢の具材入りカップ飲料をぜひお楽しみください♪
今後も皆さまに喜んでいただける具材入りカップ飲料を計画しています。どうぞお楽しみに!


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