家でもできる頭の体操

昨夜の食事中、それ(醤油)取って!」、「あれ(マヨネーズ)ある?」テレビに映った俳優さんを見てこの人さ、あのドラマに出てた人だよね」
代名詞を使う人 イラスト

日常生活の中で、ついつい「あれ、それ、これ」や「この、その、あの、どの」など、代名詞を使っていませんか?

代名詞を使うと、脳への刺激が減り、年齢とともに衰えやすくなります。

代名詞はあまり使っていないつもりでも、数えてみると意外に多用していたりします。


【簡単】どこでもできる頭の体操

脳は絶えず新しい刺激を求めているので、具体的に物事を言うようにしましょう!
代名詞を使わない人 イラストそれ 醤油
あれ マヨネーズ
この人 ○○さん
と、きちんと単語を言葉にするだけで、頭の体操になります。

やってみると、つい「それ、あれ」という言葉が先に出てきて、なかなか難しいものです。それでも諦めずにぜひチャレンジしてみましょう!

また、一人暮らしなどで人と会話をする機会が少ない人は、テレビを見ながら芸能人の名前を思い出して言葉にするのも効果的です。

3日坊主で終わっても構いません!チャレンジすることで脳の刺激となり、老化予防になります。早速今からチャレンジしてみましょう!

手先足先、思い通りに動かせますか?

簡単と思っていても、実は難しいことのひとつに、手先・足先の細かい動きがあります。

この動きできますか?

 

1.足の指でしゃくとり虫歩き
片足の指先をしゃくとり虫のように動かして、足を前に動かしてみましょう。足の指で床をつかむイメージです。
基本は立って床に沿わせて片足ずつ実践します。体調に合わせて座って実践しても問題ありません。
次に後ろに戻してみましょう。

2.足の指でじゃんけんぽん!
足の指をバラバラに動かすことは日常生活であまりありません。靴を長時間履いていると指先が固まっていることも。
足でグー・チョキ・パーできますか?

3.指回し
図のように、両手の指先を合わせて、各指がぶつからないようにくるくる回します。反対回しもやってみましょう。

これらの運動は老若男女問わず、簡単にできる体操です。指には脳に繋がる神経が多いため、指先を使うことは脳トレにもなると言われています。また足先は心臓から一番遠くにあるため、足先が固まっていると血流が悪くなりやすいです。
家事や仕事の合間のリフレッシュにお試しください。


\fromめいらく調査隊/
3の指回しをやってみると、調査隊最年少の”このたす”も「あれ??」と苦戦していました。家族や仲間でチャレンジしてみるのも楽しいかも!!

続けやすい!家で簡単「両手振り体操」

両手を振るだけ?

そうなんです。しかもちょっとした隙間時間にできる体操です。寒いこの時期だからこそ、家の中でできる「両手振り体操」をご紹介します。

まずはやってみよう!

両手振り体操

  1. 足を肩幅に開いて立ちます。
  2. 両腕をまっすぐ伸ばし、思い切り後ろに振ります。
  3. 後ろに振った反動で前にも振ります。このとき力を抜くことがポイントです。

    目線は前方で、肩・両腕は力を抜いてリラックスしましょう。

自分のリズムで両手振りを繰り返します。1回5分、1日2回を目安に体操しましょう。ご自身の体調や体力に合わせ、できる人は回数・時間を増やしてみてください。

こんな方におすすめです

両手振り体操

  • 肩こりが気になる
  • 目が疲れやすい
  • からだのゆがみが気になる
  • マイナス思考になりがち
  • なんとなくだるい日々が続いている

 

 

 

 


日頃の悩みは忘れてポジティブに実践!
簡単な動きですが、自分なりのリズムで続けることで「からだのリズム」が整ってきます。それがリラックス効果をもたらすため、プラス発想が生まれてくるそうです。

両手振り体操は気功法にもあり「スワイショウ」と呼ばれています。漢字では「甩手」と書きます。中国の漢字で、“手を放り投げる”という意味です。気功では、手を振ることで邪気が指先から出るイメージを持つと、実際に邪気を払うことができるといわれています。

 

\From めいらく調査隊/
肩の周りがポカポカしてきます。
初めはが5分が長いと感じましたが、だんだん慣れてきました。
肩こりが酷いので、これからも続けたいと思います。(つばさ)

毎日5分ずつ実践中です。昼下がりの眠くなりがちな時間帯もすっきりします!仕事では机に座りっぱなしなので、リフレッシュにもなります。
それに、だんだん気持ちが晴れやかになるのが不思議です。(大橋先輩)

(監修:スジャータめいらくグループ波動医科学総合研究所)