その立ち方で損していませんか?姿勢と健康1

立ち姿が美しい人は、男女問わず、魅力的に見えますよね。

ところで、良い姿勢には、人に与える印象以外にも メリットがたくさんあることをご存知でしょうか? 今回は、正しい立ち方と健康についてご紹介します。

立ち方の癖を確認しましょう

私たちは無意識のうちに、楽に立とうとして、腰や膝、首といった箇所に
負担のかかった、癖のある立ち方をしがちです。
まずは、普段の立ち姿勢をチェックしてみましょう。

[1] 普段どおりに立ちます。足を肩幅ほど開き、並行に揃えます。25-1

[2] そのまま普段どおりの姿勢で立ち、家族や友人に両肩を上から押さえてもらいましょう。後ろの人は、力を加えたときの腰や膝の状態を確認しておきます。25-2

すると・・・

ほとんどの人がおへそを前に突き出したり、膝が曲がるような状態になります。これは、癖のついた立ち方をしている証拠です。

25-3

健康への影響は?

癖のついた立ち方をそのままにしておくと、腰痛、踵や足裏の痛みといった症状が表れることがあります。
姿勢の改善は、そうした痛みを解消するのはもちろん、あらゆる身体の不調に良い効果をもたらします。 例えば、肩こり・肥満・便秘などです。
次は正しい立ち方をご紹介しますので、是非実践してみてください

その立ち方で損していませんか?姿勢と健康2

私たちは無意識のうちに、楽に立とうとして、腰や膝、首といった箇所に
負担のかかった、癖のある立ち方をしがちです。

正しい立ち方を覚えましょう

[1] 足を肩幅ほど開き、並行に揃えます。25-1

[2] 足の指に少し力がかかるように、身体全体を軽く前に倒します。
上半身だけ倒した姿勢にならないよう、気をつけてください。25-4

[3] その姿勢のまま、家族や友人に両肩を上からおさえてもらいましょう。方に重みは感じますが、背骨の湾曲が力を分散させるので、腰や踵に負担は感じません。25-5

もし負担を感じるようでしたら、身体の倒し加減を調整して、「正しい姿勢」を見つけましょう。

・・・しかし、一番大切なのは正しい立ち姿勢を保とうと日頃から意識することです。永年かけて染み込んだ癖のある立ち方に戻ってしまうと、例えば、整体に通い一時的に治まっても再び症状が現れてしまいます。
そうした悪循環から抜け出すためにも、「正しい立ち方」をマスターして、健康に役立てたいですね!

降り注ぐ見えない紫外線

見えない紫外線 いつ降り注いでる?

紫外線のいい面
骨を形成するために必要なビタミンDを作る働きや殺菌作用

紫外線の悪い面
日焼けや光老化(しみ・しわ)

適度に日光を浴びることはからだによいとも言われますが、浴びすぎはよくありません。
市販されている簡易的な紫外線チェッカーで実際に測ってみました!
光を当てると4段階で反応し、色が濃いほど紫外線が降り注いでいるという仕組みです。

さてその結果は・・・(★で4段階を表しています)
2014年4月上旬の結果(名古屋市)
実験の結果

三日間計測した結果、多少の差はありますが、晴天・曇りに関わらず、
ほぼ同じ山型ができました。
通勤・通学時間から、紫外線は高レベルということがわかります。
「涼しい=紫外線少ない」 ではありません。

身近なもので紫外線をチェック

対策アイテム UVレベル(未対策★★★★のとき)
 日傘 ★☆☆☆
雨傘(黒) ★☆☆☆
ビニール傘 ★★★★
タオル ★☆☆☆
カーディガン(薄手の黒) ★★☆☆
カーディガン(UVカット仕様) ★☆☆☆
ブラウス(白) ★☆☆☆
車内(UVカット窓使用) ☆☆☆☆
メガネ(UVカットレンズ使用)  ★☆☆☆

かんたん紫外線対策
その1 日焼け止めはこまめに塗り直す
SPFがそんなに高いものではなくても、低いものを何回も塗りなおせば効果が
あるようです。SPFが低いと肌にも優しく毎日使えますね。

その2 抗酸化作用の高いIFCコーヒー
体の内側からも対策しましょう!抗酸化作用の高い食品には、
紫外線が原因のシミを予防する効果が期待できるそうです。
他にも、ビタミンCの豊富な緑黄色野菜・果物がおすすめ☆

その3 メガネやサングラスで目もしっかりガード
目へも紫外線は差し込んでいます。サングラスで直接差し込む紫外線だけ
でなく、地面から反射する紫外線からもしっかりガードしましょう!
メガネやコンタクトレンズも紫外線カットレンズが普及していますよ。