7月1日は「冷コーの日」!アイスコーヒー全種飲み比べ

7月1日は「冷コーの日」だそうです。
そこで今回は「冷コーの日」にちなんで当社のアイスコーヒー全種類を飲み比べしてみました。

※冷コー 関西地方を中心に使われるアイスコーヒーの呼び名。

同じアイスコーヒーでも味わいはさまざま。それぞれ特長と実際に飲んでみた感想をご紹介します!

<全11種類>

1 アロマ香るコーヒー(加糖・低糖・無糖)
2 こだわりのアイスコーヒー(甘さひかえめ・無糖)
3 ホテルレストラン仕様コーヒー(甘さひかえめ・無糖)
4 プレミアムブラックコーヒー(甘さひかえめ・無糖)
5 高倉町珈琲 こだわりの水出しコーヒー【NEW!】
6 無糖BLACK

1 アロマ香るコーヒー(加糖・低糖・無糖)

加糖 低糖 無糖

エスプレッソ抽出製法とアロマリカバリー製法を組み合わせ、淹れたてのような香りと味わいを実現しました。

■感想
無糖は軽やかですっきりとした飲み口。低糖も後味が爽やかな印象でした!加糖はとても甘かったので普段甘いのが好みの方におすすめです。


2 こだわりのアイスコーヒー(甘さひかえめ・無糖)

甘さひかえめ 無糖

インドネシア産ロブスタ豆とエチオピア産モカをブレンド。コク深く、キレのある苦味が感じられるアイスコーヒーです。

■感想
無糖はアロマ香るコーヒーに比べて苦味がしっかり感じられます。甘さひかえめタイプも酸味が控えめで、キレを感じました。ラテにするとおいしいかも!


3 ホテルレストラン仕様コーヒー(甘さひかえめ・無糖)

★お気に入り(無糖)

甘さひかえめ 無糖

高級豆マンデリンを30%使用し、深いコクとキレのある苦味が特長です。豆を焙煎後すぐに急速冷却する独自製法で雑味を抑え、芳醇な香りと深い味わいのみをとじ込めました。

■感想
無糖はしっかり濃くて飲みごたえ十分。甘さひかえめタイプはほどよい甘みも加わり飲みやすい!社内にもファンが多い人気商品です。


4 プレミアムブラックコーヒー(甘さひかえめ・無糖)

★お気に入り(無糖)

★お気に入り(甘さひかえめ)

甘さひかえめ 無糖

竹炭焙煎豆をブレンドしたこだわりのプレミアムアイスコーヒー。高級アラビカ豆「マンデリン」を52%配合。焙煎後すぐに急速冷却する独自製法で雑味を抑え、すっきりとした上品な味わいに仕上げました。

■感想
無糖は他の商品とはひと味違う香りが特長です!甘さひかえめタイプは上品な甘さですっきりとした味わいが楽しめました。


5 【NEW!】高倉町珈琲 こだわりの水出しコーヒー 無糖

株式会社高倉町珈琲様と共同開発した、じっくり水出しすることで、苦味を抑えながらもコクのあるまろやかな味わいに仕上げた一品。氷を入れることで、店舗で味わうような本格的なアイスコーヒーを楽しめます。

■感想
しっかりとした酸味が印象的です。爽やかな後味で、今の季節には特にぴったりです!


6 無糖BLACK

ブラジル産とコロンビア産の最上級グレード豆を使用。深煎り焙煎で仕上げた、豆本来の風味が楽しめる無香料タイプです。

■感想
こちらは外出先でも便利なカップタイプ。しっかり濃い!!苦味が好きな方は満足できる一杯だと感じました。


LINEUP

\調査隊MEMO/

飲み比べてみると、「アイスコーヒー」と一言で言っても味わいは本当にさまざま。
酸味が際立つもの、苦味を楽しめるもの、すっきり飲みやすいもの、香りにこだわったものなど、それぞれに個性がありました。
気分や好みに合わせて選べるのも、当社アイスコーヒーの魅力の一つです。
皆様はどの味が好みですか?ぜひお気に入りの「冷コー」を見つけてみてください!


ざくろ育て隊日記 第28号

夏日が多くなってきたこの頃、ついに本社の日本ザクロにも大きな変化がありました。

5月21日

5月28日

ついに花が咲きました
日本ザクロ全体

茂った葉の中から花芽を見つけたと喜んでから約一週間で花が咲きました。緑の葉に鮮やかなオレンジ色の花がとっても映えていて、気持ちが明るくなります。これからの季節はさらに成長がスピードアップしていくので、目が離せません!

\番外編・ざくろ製品の成分について/

ざくろ製品でよく聞く成分、ポリフェノールとエラグ酸とは何のこと(・・?) 

ポリフェノール・・ほぼすべての植物に存在する苦味、渋味、色素成分の総称
エラグ酸・・ベリー類などの食物に含まれる天然のポリフェノールの一種

他のベリー類に比べ、ざくろにはエラグ酸が豊富に含まれています。ざくろは青果で食べるのは難しいので、ジュースやサプリで手軽に摂取するのがおすすめ。めいらく製品で”美と健康”を意識してみてはいかが♪

\当社ザクロ関連製品のご紹介/

ざくろ100%
特濃ざくろ100
ざくろ濃縮果汁ポーション
ざくろエラグ酸&プニカ酸

スジャータめいらくのこだわりコラム 【果汁・コーヒー編】

人気の「のむアサイーボウル」やロングセラー商品「きくのIFCコーヒー」にまつわる、3つのこだわりとは・・・?
あまり知られていない、商品づくりの裏側<原料調達>にスポットライトを当てます!


【こだわり1】 原料の買い付けは「自分たちの目で見て」が基本

果汁飲料・コーヒー製品に使用する原料は、海外事業部の社員が現地メーカーと直接交渉して買い付けます。自分たちの目で品質の良さを確認、購入を決めるのが基本です。

スジャータめいらくは世界30カ国以上の直輸入ネットワークを持っています!

【こだわり2】「直接仕入」だからできること

安心・安全で高品質な原料を入手するために、直接仕入にこだわっています。現地生産者の方との関係作りから取り組み、信頼のおける供給元から適正価格で原料を調達しています。

アサイーの仕入れでは、社長自らがアマゾンの奥地に赴き、農家の方とコミュニケーション。直接品質を確認しました!

【こだわり3】コーヒー鑑定士が活躍!

世界最大のコーヒー豆の生産地 ブラジルでは、コーヒー鑑定士の資格をもつ駐在員が活躍中。実際にコーヒー農園に足を運び、毎年の生育・収穫状況を確認して、品質の高い豆を購入しています。

ブラジル駐在員の太田です!日本の皆さまに美味しいコーヒーをお届けできるよう、日々コーヒーの風味や品質をチェックし、更に良いものを探し求める毎日です。


「食と美と健康+環境」のために、より良いものをベストプライスで、安心・安全第一で提供できるよう、スジャータめいらくはこれからも“こだわり”続けます!