コーヒー粕で脱臭剤を作ろう

基本の脱臭剤基本の脱臭剤

【材料】
コーヒー粕・・・25g(ドリップバッグ約3杯分)
お茶パック・・・1枚

【作り方】
[1]コーヒー抽出後のコーヒー粕を平らな器やラップに広げます。
[2]電子レンジで5分加熱し、水分を飛ばします。
※広げ方や電子レンジの機種により、完全に乾かない場合があります。30秒ずつ増やして、水分を飛ばしてください。
[3]新聞紙やキッチンペーパーの上に[2]を広げ、粗熱を取ります。
※水分が残っていると、カビが生える場合があります。
[4] [3]をお茶パックに詰めて出来上がりです。
※パックにコーヒー粕を入れすぎるとこぼれますので、気をつけてください。

今日からできる疲れ目4つのお手軽ケア

現代人の目は疲れている

目がしょぼしょぼする・かすむ・疲れる。
こんな症状はありませんか?これらは疲れ目の代表的な症状です。
日常生活で目は酷使されがちですが、スマートフォンなどの携帯端末の普及により、ますます目を使う時間が長くなっています。

しかし、疲れを感じていてもケアできていない人が多いようです。「眼精疲労」とも言いますが、実は「疲れ目」とは違うもの。 簡単に言えば疲れ目が重度化・慢性化すると眼精疲労になります。 セルフケアで回復するレベルが「疲れ目」です。
今日の疲れを明日に持ち越さないために、ケア方法をご紹介しましょう。

今日からできる4つのお手軽ケア

その1 ディスプレイの明るさを落とす

パソコンやスマートフォンのディスプレイの明るさは買ったときのままではないですか?部屋の明るさとのバランスを考えて、少しレベルを落としてみましょう。

その2 テレビやモニターの位置を調節する

視線がやや下向きになるよう、テレビやモニターの角度を調節します。
テレビは2m、パソコンは40~70cm離れるのが理想です。

その3 休息をとる

パソコン作業や読書などは40~50分おきに10分程度休みをとり、目を閉じたり、遠くを見たりします。
また、眼球を圧迫しないように気をつけながら目の周りを指圧します。

その4 血行をよくする

温かい蒸しタオルを目や顔全体に当てる、または入浴することで血行をよくします。

また、食生活の面ではビタミンAやカロテンを含む、レバーやうなぎ、にんじん、
かぼちゃ、ビタミンB1を含む豚肉、落花生などがおすすめです。

コーヒーと健康2

コーヒーの抗酸化作用でいつまでも若々しく

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種クロロゲン酸は抗酸化作用が高いことで知られています。
また最近では、脂肪の蓄積を抑制するはたらきもあることから、さらに注目が高まっています。

抗酸化作用・・・通常からだを守る「活性酸素」が必要以上に増加することを抑制すること。

活性酸素は大量に増加すると、自分の正常な細胞までも攻撃します。
増加の原因は、紫外線、大気汚染、農薬や化学物質、タバコ、飲酒やストレスなど、身の回りにあふれています。

そこで、抗酸化作用の高いコーヒーが出番です。
毎日新鮮なコーヒーを飲むことで体内の活性酸素増加を防ぎます。
生活習慣病や老化も活性酸素が関わっています。
例えばシミ、白内障や動脈硬化も活性酸素の増加がおおもとです。

コーヒーの他に緑黄色野菜、きのこ類や豆類なども抗酸化作用が高い食品です。

最後に、タバコとコーヒーで一服という方が多いようですが、タバコは活性酸素増加の要因のひとつです。
せっかくコーヒーを飲んでいても、毎回タバコと一緒であれば、抗酸化力は低下してしまうので、気をつけてくださいね!


監修:医学博士 鶴田光敏先生(つるた小児科・アレルギー科医院長)