これまでざくろ育て隊がお世話してきたザクロたちとは別に、会社の取り組みの一つとしてザクロの試験栽培が始まりました。
そこで、今回は先月執り行われた「ざくろ果樹 植樹式」の様子をお届けします。

ザクロはどこ??と思われるかもしれませんが、盛り土の上にほっそりと植えられている棒みたいな苗木です!冬は葉を落としているため枝だけですが、春になると少しずつ葉が出てきます。これからが楽しみですね。

そして、なんと当日は合計で104本の苗木が植樹されました!

今回植樹されたザクロは全部で8種類。
- ワンダフル
- カリフォルニアザクロ
- アークデニズ
- 水晶ザクロ
- モラールデエルチェ
- ペルシャブラック
- 中華ざくろ王
- スイートハニー

ザクロといってもこんなに種類があるんですね。
3.アークデニズ、5.モラールデエルチェ、8.スイートハニーは種無しザクロです。種無しといっても全くないわけではなく、種が柔らかくておいしく食べられるからそう呼ばれているそうです。これから大きく育って実ができるまでには5~6年かかりますが、それまでの成長過程をぜひ楽しみにしていてください!

「なぜ落葉するの?」
全国のザクロたちも葉を落としました。落葉樹は葉を落とすことで水分喪失を防ぎ、栄養を枝や幹に貯蔵して休眠状態に入ります。葉があると、光合成をしなければいけませんが冬は日照時間も減り、効率よく光合成ができません。枯れて葉が落ちると思いがちですが、あえて葉を落として(捨てて)越冬しているのです。
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