本社敷地内のザクロたちに、大きな動きがありました。今回は、日本ザクロの剪定の様子と、移植作業の様子をお伝えします。
■本社敷地内 日本ザクロ


日本ザクロの剪定を実施し、春に向けた準備を整えました。今年は思い切った剪定をしてすっきりとした見た目になり、スペースに合った大きさで果実をつけることに注力していきます。
■ザクロ移植作業
(カリフォルニアザクロ・ペルシャブラック・水晶ザクロ)
本社敷地内にて育てていた3本のザクロを、より広い場所で育てるため、名古屋市内の会社所有地へ移植する作業を行いました。
移植作業は、
・直径60cmを測定し、防草シートをカット
・ツルハシとスコップで深さ30cmの穴を掘る
という工程からスタート!

移植当日は、苗を周囲の土ごと丁寧に掘り起こし、バケツや新聞紙で包んで運びました。


あらかじめ掘った穴に植え付け、最後は土をかぶせて水と肥料入りの水を与えました。




わずか数メートルの違いでも、3箇所それぞれで土の性質が異なっていました。今後の生育にどのような差が出るのかもひとつの楽しみです。
\調査隊MEMO/
環境が変わることで、ザクロたちも少し緊張しているかもしれません!
ですが、しっかり根を張って、新しい場所で元気に育ってくれることを願っています。

\当社ざくろ関連製品のご紹介/







