続けやすい!家で簡単「両手振り体操」

両手を振るだけ?

そうなんです。しかもちょっとした隙間時間にできる体操です。寒いこの時期だからこそ、家の中でできる「両手振り体操」をご紹介します。

まずはやってみよう!

両手振り体操

  1. 足を肩幅に開いて立ちます。
  2. 両腕をまっすぐ伸ばし、思い切り後ろに振ります。
  3. 後ろに振った反動で前にも振ります。このとき力を抜くことがポイントです。

    目線は前方で、肩・両腕は力を抜いてリラックスしましょう。

自分のリズムで両手振りを繰り返します。1回5分、1日2回を目安に体操しましょう。ご自身の体調や体力に合わせ、できる人は回数・時間を増やしてみてください。

こんな方におすすめです

両手振り体操

  • 肩こりが気になる
  • 目が疲れやすい
  • からだのゆがみが気になる
  • マイナス思考になりがち
  • なんとなくだるい日々が続いている

 

 

 

 


日頃の悩みは忘れてポジティブに実践!
簡単な動きですが、自分なりのリズムで続けることで「からだのリズム」が整ってきます。それがリラックス効果をもたらすため、プラス発想が生まれてくるそうです。

両手振り体操は気功法にもあり「スワイショウ」と呼ばれています。漢字では「甩手」と書きます。中国の漢字で、“手を放り投げる”という意味です。気功では、手を振ることで邪気が指先から出るイメージを持つと、実際に邪気を払うことができるといわれています。

 

\From めいらく調査隊/
肩の周りがポカポカしてきます。
初めはが5分が長いと感じましたが、だんだん慣れてきました。
肩こりが酷いので、これからも続けたいと思います。(つばさ)

毎日5分ずつ実践中です。昼下がりの眠くなりがちな時間帯もすっきりします!仕事では机に座りっぱなしなので、リフレッシュにもなります。
それに、だんだん気持ちが晴れやかになるのが不思議です。(大橋先輩)

(監修:スジャータめいらくグループ波動医科学総合研究所)

自分でできる!足もみで元気ハツラツ

行楽シーズン真っ只中!日中は楽しくお出かけ、でも朝晩は肌寒い。体はお疲れモードかもしれません。今回は2018年6月に開催された百寿会の集いで反響の大きかった「官足法」をご紹介します。


官足法とは?

赤ちゃんの足官足法は老廃物が足先に溜まり冷たくて硬い足になることに着目して、その足をもみほぐし、柔らかく暖かい赤ちゃんのような足を目指そうという健康法です。

なぜもむの?
足は心臓から遠いので血液循環が阻害されやすい場所。足にある神経の集まり(反射区)を押して細胞を活性化させ、血液循環を良くするためです。もみほぐすことによって足にたまった老廃物が流れ、同時にリンパ腺のマッサージにもなります。

どうやってもむの?
官足法では専用の「グリグリ棒」や「官足棒」があり、体重をかけて押していきます。100円均一などで売られている足ツボ用の棒でも代用できます。手でもむよりも、力が加わりしっかりとほぐすことができるため、「棒」の使用をおすすめします。

それでは、早速実践してみましょう!

①足の反射区総合図表を見ましょう

官足法足の反射区総合図表
『足の汚れが万病の原因だった』(著者:官有謀)文化創作出版より

 

②①の図表を参考に、気になる部分をもんでみましょう

足に溜まった汚れ(老廃物)を押しつぶすように押し、血液の流れをスムーズにします。押して固いところ、痛いところは、対応する臓器が弱まっている証拠です。無理なくしっかりもみほぐしてみましょう。
目安は片足15~20分程度です。テレビを見ながら、お風呂を出た後など、リラックスしながら試してみてください。

 

まずは年代に合わせて毎日続けてみましょう!
10代→1ヶ月
20代→2ヶ月
30代→3ヶ月
40代→4ヶ月
50代→5ヶ月
60代→6ヶ月

これから冬に向けて、心身ともにポカポカに!

※注意事項※

  • 食後一時間は避けましょう
  • 一通り揉んだら白湯(500cc程度)を飲みましょう
    ただし、水分摂取量に制限がある方はこれに限りません
  • 通院されている方はかかりつけの医師にご相談ください

調査隊が約1カ月実践してみました!

官足法をおこなうと、足の裏からポカポカして、血流が良くなったような感じがします。これから冬場になると足の冷えに悩まされるので、これからも続けたいと思います。(つばさ)

痛いと感じたところを図表でみると、いつも気になる部位でした。テレビを見ながらでもできるので、これなら続けられそうです。(大橋先輩)

 

気になる「加齢臭」の原因とケア (後編)

先月のコラムでは『加齢臭の原因』を特集しました。(おさらいはこちらから→ニオイの正体、ノネナール・・・?)今月お届けするのは、その対策についてです。毎日を気持ちよく過ごすために、ぜひお役立てください☆

● どこから臭うの?

どこから臭うの?皮脂の分泌が盛んな部位は臭いやすいといえます。枕から臭う、という話を聞いたことはありませんか・・・?頭部は皮脂の分泌量が多いですから、ニオイが発生しやすいのです。

それ以外には、背中、耳や首の後ろ、脇、胸元などに特に注意し、清潔に保つことが望ましいでしょう。

● ◯◯◯◯の見直し が加齢臭を抑える

体を清潔に保つこと以外に、生活習慣の見直しが対策に繋がるとされています。体に抗酸化作用をもたらし、ノネナールの生成が抑えられるためです。

★食生活が大事!
和食中心の食生活が望ましいでしょう。抗酸化作用が高いとされる、ビタミンC・Eやポリフェノールを多く含む食品を効率よく摂取できます。
反対に、控えるべきは、脂身の多い肉など動物性の脂質です。甘いお菓子やジュースの摂り過ぎにも気を付け、バランスのよい食生活を心掛けましょう。

加齢臭対策★それ以外にも・・・
禁煙、お酒を飲み過ぎない、ストレスを溜めないことがあげられます。軽めのジョギング・ウォーキングといった有酸素運動もおすすめです。ただし、汗をかいた後は体と衣服のケアを忘れずに!

ポイントは頑張りすぎないこと。無理をせず、継続して取り組むことが大切です。


加齢臭をなくそうと神経質になると、かえってストレスになることも・・・。加齢臭は誰にでも起こること。原因やケアを知り、上手に、そして前向きに、付き合っていきましょう。


監修:沼田光生先生
海風診療所(トレーフル・プリュス内)院長
医療法人仁徳会周南病院 理事長