ざくろ育て隊日記 第23号

これまでざくろ育て隊がお世話してきたザクロたちとは別に、会社の取り組みの一つとしてザクロの試験栽培が始まりました。
そこで、今回は先月執り行われた「ざくろ果樹 植樹式」の様子をお届けします。

愛知県日進市(会社保有地)にて 風が強い日でした

ザクロはどこ??と思われるかもしれませんが、盛り土の上にほっそりと植えられている棒みたいな苗木です!冬は葉を落としているため枝だけですが、春になると少しずつ葉が出てきます。これからが楽しみですね。

そして、なんと当日は合計で104本の苗木が植樹されました!

今回植樹されたザクロは全部で8種類。

  1. ワンダフル
  2. カリフォルニアザクロ
  3. アークデニズ
  4. 水晶ザクロ
  5. モラールデエルチェ
  6. ペルシャブラック
  7. 中華ざくろ王
  8. スイートハニー

ザクロといってもこんなに種類があるんですね。
3.アークデニズ、5.モラールデエルチェ、8.スイートハニーは種無しザクロです。種無しといっても全くないわけではなく、種が柔らかくておいしく食べられるからそう呼ばれているそうです。これから大きく育って実ができるまでには5~6年かかりますが、それまでの成長過程をぜひ楽しみにしていてください!


ざくろMAP

「なぜ落葉するの?」
全国のザクロたちも葉を落としました。落葉樹は葉を落とすことで水分喪失を防ぎ、栄養を枝や幹に貯蔵して休眠状態に入ります。葉があると、光合成をしなければいけませんが冬は日照時間も減り、効率よく光合成ができません。枯れて葉が落ちると思いがちですが、あえて葉を落として(捨てて)越冬しているのです。


\当社ざくろ関連製品のご紹介/

今年のクリスマスは♪#スジャータアート

* … * … * … Merry Christmas … * … * … *

2025年最後のスジャータアートは、サンタクロースの相棒「トナカイ」に挑戦しました♪


<用意するもの>
・冷たいパンプキンクリームポタージュ(温めるとスジャータが溶けてしまいます)
スジャータ 1~2個


<トナカイの描き方>

箸にスジャータをつけて頭や体の輪郭を描き、塗りつぶします。足は箸でスジャータをのばしながら角度を調節します。最後に角を描いたり、周りに飾りを描けば完成です!

ポタージュを温めたい場合は、スジャータアートを描いてから電子レンジでの加熱がおすすめです。
お部屋を暖かくしてお召し上がりください♪


2026年も楽しいスジャータアートを発信していきます!
次回もお楽しみに(´-`*)
(スジャータアートの基本の作り方はこちら

(これまでの作品をまとめたスジャータアートギャラリーはこちら

ざくろ育て隊日記 第22号

今月は日本ザクロの収穫特集をお届けします!

●本社敷地内 11/14

初夏に結実した3つを収穫しました!
11月に入ると、果皮が裂けはじめ、中から宝石のように美しい実がチラリ。熟すと裂けるのは、観賞用とされる日本ザクロならではの特徴です。1週間程度で見頃を終えました。(↓10月末からの様子を段階的に記録しました。タップで拡大します。)

昨年につけた実は裂ける気配がなく、やむなく12月に収穫しました。2年目の進化に感動!

食べてみると、爽やかな酸味を感じました。間違いなく昨年より美味しい…!

●名古屋市内 会社所有地 11/17

夏の終わりにつけた実ですが、中には立派な大きさに成長したものも!
試しに割って食べてみると…本社で収穫したものよりもすっぱく、青臭みがありました。こちらは来年に期待です。

会社所有地日本ザクロ全体

日の当たり方に左右されたのか、ツートンカラーの可愛らしいザクロが収穫できました!


\調査隊memo/

今月は愛知県内の拠点より、めいらく本社・会社所有地の様子をお届けしました!

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めいらくめーる読者の方より、自宅で収穫されたザクロでジャムを作り、とても美味しく仕上がったとメールをいただきました。すごい!いつか会社で収穫したザクロでもチャレンジできるよう、お世話を続けたいと思います。

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