お盆に向けて#スジャータアート

スジャータアート 花火

今回は、夏の夜空に輝く「花火」に挑戦しました!
夜空を表現するために、パンプキンポタージュではなくコーヒーゼリーに描いてみました(^^)

    【用意するもの】

<コーヒーゼリー>

ホテル・レストラン仕様コーヒー・無糖 100ml
粉ゼラチン 2g
シュガーシロップ 1個

<スジャータアート>

スジャータ 1個
つまようじ または 箸 1本

コーヒーゼリーは粉ゼラチンを少量のお湯(分量外)で溶かし、コーヒーとシュガーシロップを加えて混ぜ合わせ、カップに入れて冷蔵庫で冷やし固めます。
つまようじか箸でスジャータを落とすように描き、全体が円形になるようにします。その下に光の線を描けば、より花火らしさが出ますよ。
今後も楽しいスジャータアートを発信していきます!お楽しみに(^^♪

(スジャータアートの基本の作り方はこちら

スジャータの空容器で作ろう!ひまわりの花

スジャータの空容器で作る「ひまわり」をご紹介します。夏休みの自由工作にいかがですか?スジャータ工作 ひまわり 完成品

▼基本の作り方と材料

【材料】

  • スジャータの空容器(褐色タイプ)・・・2個
  • カラー画用紙(黄・緑)・・・適量
  • 割り箸・・・1膳
  • 200ml飲料の紙パック・・・1個
  • 粘土・・・適量
  • デコレーション用品・・・ビーズ、折り紙、マスキングテープ等 お好みで

【道具】

はさみ/木工用ボンド/カラーペン 等

【作り方】

  1. カラー画用紙をはさみで切り抜いて「花びら」と「葉」を作ります。※記事冒頭の写真の作品(2輪)では、長さ約3cmの花びらを32枚、長さ約4cmの葉を10枚使用。
  2. 箸をカラーペンで着色し、「幹」に見立てます。
  3. スジャータの空容器(以下スジャータ)の角をはさみで丸く切り取ります。
  4. 木工用ボンドでスジャータの縁に「花びら」を接着させます。続いて「幹」も接着させます。ボンドが乾くまで待ちましょう。
    スジャータ工作 ひまわり 作り方①
    スジャータ工作 ひまわり 作り方②
  5. 200ml飲料の紙パックを高さ5cmに切り、「鉢」に見立てます。
  6. 「鉢」に粘土を詰め、4.を挿し込みます。
  7. 木工用ボンドで「葉」を「幹」に接着させます。
  8. 花びらに折り目をつけるとより立体的なひまわりの花に仕上がります。お好みでデコレーションを施して完成です。

※小さなお子様と作業される際は、小さな飾りの誤飲や怪我等に十分ご注意ください。

写真の作品では、明るい茶色の「スジャータP」とこげ茶色の「スジャータプレミアム プチ」をそれぞれ使用。花の中央にビーズをあしらい、葉には葉脈を書き入れました。鉢は折り紙・マスキングテープ・スパンコールでカラフルに仕上げています。


コーヒーブレイクのあとは、スジャータでひまわりを咲かせて、夏らしい気分をお楽しみください♪

世界一の生産国「ブラジル」のコーヒー事情は?

世界最大のコーヒー豆の生産地「ブラジル」には、めいらくグループの海外拠点があります。
メイラク・ド・ブラジルで活躍する太田さんは、クラシフィカドール(コーヒー鑑定士)の資格を持つ日系3世です。

シングルコーヒーをはじめとした「きくのIFCコーヒー」やアイスコーヒーなどに使用するコーヒー豆の調達をしています。
そんな太田さんに現地のコーヒー事情について調査していただきました!

Q、ブラジルでの一般的な飲み方は?
A、ドリップコーヒーが一般的です。日本より豆の焙煎が強い為、ドリップでもエスプレッソコーヒーのように小さいカップに注ぎ、砂糖を加えて飲みます。朝はミルクを入れることも。
魔法瓶にドリップコーヒーを淹れて、仕事や家事の合間にも飲みます。

Q、 喫茶店はあるの?
A、はい。エスプレッソコーヒーやドリップコーヒーを出す喫茶店があります。地域にもよりますが、何店舗かあるため、身近な存在です。

Q、アイスコーヒーは飲むの?
A、ブラジルでは夏でも常にホットコーヒーで、アイスコーヒーを飲む習慣はありません。しかし近年、大手コーヒーチェーン店の進出により、少しずつ見かけるようになってきました。

Q、ブラジルではコーヒーは人気なの?
A、ブラジル国内での消費は年々増えており、2021年にはアメリカを抜き、世界1位の消費国になると言われています。品質にもこだわるようになってきて、20歳以上の若者を中心に人気があります。

<めいらくファンの皆さまへ>
日本の皆さまに美味しいコーヒーをお届けできるよう、日々コーヒーの風味や品質をチェックし、更に良いものを探し求める毎日です。
ブラジルからお届けしたコーヒー豆を、皆さまが美味しいと喜んで飲んでいただけると、とても嬉しく思います。

太田さんが調達したコーヒー豆はきくのIFCコーヒーや「アイスコーヒー」に使用しています。