こどもの日にカラフルな“ちまき”はいかが

5月5日はこどもの日!こどもの無事の成長を願って食べるちまきを、カラフルなちまきにアレンジ。おめでたい日に彩りをそえる、美味しいちまき作りはいかが?

■材料 2種類・計10本分

上新粉160g
もち粉60g
砂糖80g
コグマらて(白色のちまき)80g
有機野菜100%(オレンジ色のちまき)80ml
笹の葉 20枚
井草10本
その他:蒸し器 

※笹の葉と井草は製菓材料店で購入しました。

■準備

  1. 笹の葉を水で洗っておきます。
  2. 井草を水につけておきます。

■作り方 コグマらて味

  1. コグマらて80gを鍋で加熱します。
  2. 耐熱ボウルに上新粉80g、もち粉30g、砂糖40gを入れて、へらでしっかりと混ぜ合わせます。
  3. 1で加熱したコグマらてを2に少しずつ加え、へらで混ぜ合わせます。
  4. 粉が耳たぶぐらいの柔らかさにまとまってきたら、10~15回程度手でこねます。
  5. 4を5本分に分けたら、手に水を少しつけて形を整えます。
  6. 笹の葉のつるつるの面を上にして、2枚を少しずらして重ね、5を葉の中心部分に置きます。
  7. 餅が隠れるように笹の葉で包んだら、中身が出ないように井草を笹の葉にグルグル巻きつけ、ほどけないように井草を留めます。
  8. 7を蒸し器に並べ、10分程度蒸したら完成です。

※有機野菜100%のちまきは、上記手順でコグマらてを有機野菜100%に置き換えて作ります!

■調理ポイント

  1. ジュースと粉を混ぜ合わせる際、ジュースが冷めてしまうと、粉のまとまりが悪くなります。しっかりと加熱したジュースを使用してください。
  2. 量を多く作る場合、蒸し時間を調整してください。
★2色を混ぜるとマーブル柄もできます★
☆蒸しあがりはこんな感じです☆

めいらく調査隊MEMO                           コグマらて味はさつまいもの食感を感じられる、優しい味わいに仕上がりました。有機野菜100%もちまきにすることで、甘味を感じ、野菜嫌いなお子様でも食べられちゃうかも。井草を巻きつける工程では苦戦する場面もありましたが、味変のバリエーションは無限!ご家族で楽しみながら美味しいちまき作りに挑戦していただけたら嬉しいです。

=今回使用した製品はこちら=

メディアで話題のざくろジュース「ざくろ100%」を料理にも!

ざくろの栽培が盛んなトルコやイランでは、煮込み料理やスープなどの家庭料理にもざくろが使われます。今回、調査隊が着目したのは、お肉との相性の良さ!「ざくろ100%」を使用した、日本のご家庭でも作りやすく、おいしい肉料理をご紹介します。


チキンのざくろ煮込み

チキンのざくろ煮込み

●材料

鶏もも肉(写真では骨付き肉を使用)1枚
玉ねぎ1/2玉
ざくろ100%100ml
オリーブ油大さじ1
塩、コショウ適量

●作り方

  1. 玉ねぎをスライスします。
  2. フライパンに半量のオリーブ油を入れて中火で熱し、1の玉ねぎを炒めます。しんなりしたら一旦取り出します。
  3. 鶏肉の両面に塩コショウを振ります。
  4. フライパンに残りのオリーブ油を入れ、強めの中火で3の鶏肉を皮目から焼きます。
  5. 焦げ目がついたら裏返し、2の玉ねぎを戻します。
  6. ざくろ100%を加え、蓋をして、弱火で火が通るまで加熱します。
  7. 途中、スプーン等でざくろ100%をすくい、鶏肉にかけます。より味が染み込み、美味しく仕上がります。
  8. お肉の中まで火が通ったら出来上がりです。

from めいらく調査隊
ざくろの心地よい酸味、鶏肉の旨味が見事にマッチ!汁を吸った玉ねぎもよい仕事をしています。お肉も感動レベルのホロホロでした…!


豚の生姜焼き ざくろ風味

豚の生姜焼き ざくろ風味

●材料

豚ロース生姜焼き用250g~300g
小麦粉適量
サラダ油大さじ1/2
※すりおろし生姜大さじ1と1/2
ざくろ100%大さじ3
※醤油大さじ2
※酒大さじ1
※はちみつ小さじ1

●作り方

  1. ※の材料を混ぜ合わせてたれを作ります。
  2. 豚肉をまな板等に広げ、小麦粉を軽くまぶします。
  3. フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、2の豚肉を焼きます。両面焼けたら、余分な脂をペーパータオルで拭き取ります。
  4. 1のたれを入れて、強めの中火で照りが出るまで煮詰めたら出来上がりです。

from めいらく調査隊
ご飯が進むしっかり味の生姜焼きです。ざくろの風味が隠し味のように効いて、さっぱり食べやすい仕上がりになりました!


■今回使った製品はこちら

ざくろ100%

「ざくろ100%」
種ごとしぼったざくろジュースです。香料無添加。
100mlあたりにポリフェノールを400mg(エラグ酸※は50mg)含有。
※ざくろやベリー系の果実に多く含まれるポリフェノールの1種
定番の1Lタイプに加え、お試ししやすい330mlタイプも新発売。

意外な組み合わせ!冬のホットドリンク!

”スジャータめいらくの製品”と”甘酒”の意外な組み合わせで冬のホットドリンクを作ってみました。きっと試したことがないはず!これを飲んで心も身体もポカポカ、ほっと一息、一年の疲れを癒しませんか。

ホテルレストラン仕様コーヒー無糖 ✕ 甘酒

【材料】

ホテルレストラン仕様コーヒー無糖100ml
甘酒50ml

■作り方                                          1.ホテルレストラン仕様コーヒー無糖と甘酒を混ぜ合わせる                 2.お好みのカップに注ぎ、電子レンジで500W(または600W)で1分ほど温めたら完成                           

  -調査隊memo-
甘酒を加えることで、ゴクゴク飲めるマイルド風味のコーヒーに変身。お砂糖の代わりに甘酒を使うことで健康にもバッチリです。コーヒーと甘酒の割合を【1:1】にすると、よりコーヒーの風味を強く感じるテイストになります。温めることでさらにコーヒーの香りが立ちます。                                                                

コーンクリームポタージュ ✕ 甘酒

【材料】

コーンクリームポタージュ             200g
甘酒大さじ1~2杯

■作り方                                            1. コーンクリームポタージュと甘酒を混ぜ合わせる                              2. お好みのカップに注ぎ、電子レンジで500W(または600W)で1分ほど温めたら完成

  -調査隊memo-
上記の分量は甘酒感は控えめ、ほのかに甘酒を楽しめる風味に仕上がりました。甘酒が得意な方はコーンポタージュ150g・甘酒30mlの割合にすると、より糀の香りと甘みを感じる、まろやかな風味も楽しめます。

今回使った製品はこちら

甘酒は他にも色んな組み合わせで楽しむことができます。                     過去のコラム、レシピを参考にお試しあれ!