第19回百寿会の集い
開催日:平成29年6月10日(土)
会場:ウィンクあいち大ホール(愛知県産業労働センター)
スジャータめいらくグループでは、皆様の健康長寿のお役立てとなるべく、「百歳まで元気に活躍しよう!」という趣旨のもと、平成10年に「百寿会」という会を設立いたしました。
百寿会では、医師や健康に関する研究の第一人者を講師にお迎えし、「百寿会の集い」という健康に関する講演会を開催しております。
今回は3名の講師をお招きして対談と講演を予定しております。
プログラム
13:00 開場
14:00 開演
14:10 対談:『官足法の実際~実践のコツ』
講師:行本昌弘氏(官足法友の会 会長)
インタビュアー:鶴田光敏氏(つるた小児科 アレルギー科院長、百寿会評議員)
14:40

講演:『音の力で「体に心地よく活力」を得るサウンドヒーリング健康法』
講師:喜田圭一郎氏(サウンドヒーリング協会 理事長、(株)ジョイファンデーション代表取締役)

 

15:10 休憩
15:30 長寿者紹介
15:40 講演:『百寿を見据えた長寿食』
講師:清野裕氏(関西電力病院 総長、関西電力医学研究所 所長)
16:40 終演
☆お楽しみ抽選会☆

【会場】
ミッドランドホール
(ミッドランドスクエア オフィスタワー5F)

名古屋市中村区名駅4丁目7番1号
・地下鉄名古屋駅(6・7番出口)より徒歩1分
・JR名古屋駅(桜通口)より徒歩5分
・名鉄名古屋駅(中央改札口)より徒歩3分
・近鉄名古屋駅(正面改札口)より徒歩3分

会場マップ

対談:『官足法の実際~実践のコツ』

講師:行本昌弘氏 (官足法友の会 会長)
インタビュアー:鶴田光敏氏 (つるた小児科 アレルギー科 院長、百寿会評議員)

【講演内容】

東洋医学では人体のツボが経験的に実証され、治療に使われて久しい。そのフットリフレクソロジー(反射区療法)とともに血液循環を強く提唱したのが台湾の官有謀氏であり、その健康法は官足法と呼ばれています。その後継者として、全国で指導にあたっておられる行本昌弘氏に、東洋医学に関する知識も深い鶴田光敏医師が質問を投げかけます。“具体的にどのようにしたら効果的に足もみが出来、健康増進につながるのか”また、“現在、病気をお持ちの方は、少しでもよくなるようにするにはどうすればよいのか”など、インタビュー形式で官足法の実際に迫ります。

演題:音の力で「体に心地よく活力」を得るサウンドヒーリング健康法

講師:喜田圭一郎
(サウンドヒーリング協会理事長、(株)ジョイファンデーション代表取締役)

【講演内容】

加齢と老化は別のもの。年を重ねても、体を細胞レベルで若くするサウンドヒーリング健康法。その秘密を解き明かします。
体は約70%が水分です。老化とは、体内の水分量が減り、体が炎症を起こしやすくなり、酸化しやすくなること。音は振動として体内の水(細胞内や血液)を活性化しながら伝わり、体の中から元気にします。体内の水の酸化を予防し、元気な細胞を維持します。
聴覚が形成される4か月半頃から母の胎内で聞いている低い周波数の音(心音など)は、誰もが心地よく感じ、安心する音。「セロ弾きのゴーシュ」の物語にも出てくる低い音を振動として体に響かせると更に安心して、自律神経のバランスがとれ、体の回復力が高まり、心地よい睡眠も得られます。
唾液から検査した体液の酸化還元電位、心拍変動から測定した自律神経の変化、血液から検査したストレスホルモンであるコルチゾールの減少、健康ホルモンであるオキシトシンやセロトニンの増加の結果もお見せします。体験ブースをご用意しておりますので、是非、体験ください。

<サウンドヒーリング協会公式サイト>
http://www.sound-healing.jp/

演題:百寿を見据えた長寿食

講師:清野裕(せいの ゆたか)
(関西電力病院 総長、関西電力医学研究所 所長)

【講演内容】

わが国は世界で最も高齢化が進み、国民の健康寿命の延伸が大きな課題となっています。そもそも老化の程度は暦年齢とは比例せず、人は血管とともに老いるとされます。この血管老化の抑制に向けて、高血糖を予防する食生活が大切です。当研究所では、食事における主食やおかずの食べる順番の違いによって、糖尿病患者のみならず、健常人でも急激な血糖上昇や体重増加を抑制することを報告しています。これは消化管機能に着目し、食べる順番や食材によって、消化管ホルモンと神経シグナルが効率よく作用することで急激な血糖上昇を抑制し、さらに腸内細菌叢を介した免疫能向上など、消化管機能は健康寿命の延伸に有益に働きます。一方、健康寿命の延伸のためのフレイル予防(※)には、骨格筋量および筋力の維持・改善が欠かせません。この骨格筋を支える主役を担うたんぱく質(魚や肉、大豆、乳製品など)は、毎食均等に一定量以上食べることが肝要であり、たんぱく質が不足しやすい朝食に注意が必要です。長寿社会において健やかで豊かな生活を実現するため、消化管機能を活用した食べる順番と食材を考慮し、また3食均等にたんぱく質を食べることが長寿食の秘訣です。
※フレイル…「加齢とともに運動機能や認知機能など心身の活力が低下し、慢性疾患の併存なども影響して、生活機能が障害され、心身の脆弱性が現れた状態」

申込方法
申込フォーム

受付は先着順となり、定員に達し次第受付終了となります。
今回も大変人気が予想されますので、お早目にお申し込みください。
参加費は、事前振込(郵便局)となります。お申込み後、振込用紙をお送りし、ご入金の確認が取れましたら、受付完了となります。
お申込み後、振込用紙が届かない場合は、百寿会事務局までお問い合わせください。


【百寿会事務局】
〒468-0065 名古屋市天白区中砂町310番地
スジャータめいらくグループ 波動医科学総合研究所内
電話:052-836-4364(月~金:9~17時) FAX:052-836-6185
Eメール:hyakuju@sujahta.co.jp